バイオリン・ビオラ・チェロ・コントラバスの初心者向けおすすめ入門情報

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ビオラとは何か

ビオラはバイオリンが少し大型になったような楽器で、詳しくない人にはバイオリンとの見分けがつかないかもしれません。演奏人口の少なさでコントラバスと競います(笑)。

しかし楽器の成り立ちは実はビオラが元祖。実は歴史的に見るとビオラは弦楽器の中心的存在なのです。イタリア語で小さいビオラという意味で語尾に「ino」をつけてビオリーノというのが英語になって語尾の「o」が省略されたのがバイオリンですから、「バイオリンの大きいのがビオラ」ではなく、「ビオラの小さいのがバイオリン」なのです。

ビオラは、4本の弦を低い順にド、ソ、レ、ラに調弦して演奏します。音域はト音記号とヘ音記号のちょうど真ん中あたりが中心で、ハ音記号という珍しい記号を使います。ビオラの演奏方法は、バイオリンと同様に肩と顎の間に楽器を挟むように保持し、左手で弦を押さえて音を決め、右手で弓を操作して弦を擦ることで音を出します。

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ビオラを演奏するために絶対に必要なものは、楽器本体と弓の他、弓で音を出すために弓に張られている毛に付ける松脂です。また、楽器を楽に保持するためには肩当てが必要な人が多いです。ビオラはバイオリンより重いので、肩当ての必要性がより高くなります。

以上が演奏するにあたって絶対に必要なもの。

加えて、ビオラをしまったり持ち運ぶにはもちろんケースが必要です。さらに、弦は消耗品なので数ヶ月に1度の交換が必要であり、時には切れてしまったりするので、予備を用意しておいた方が良いでしょう。これはバイオリンと同様。

それ以外には調弦をするためには音叉かチューナー、練習用に譜面台、メトロノーム、練習用に音を小さくする消音器、演奏する曲によって指定のある弱音器、メンテナンス用のクリーナー、クロスなどを必要に応じて選ぶと良いでしょう。
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ビオラ ヴィオラ 初心者 入門
[ 2012/09/05 00:11 ] ビオラ初心者向け入門情報 | TB(-) | CM(0)
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